赤ちゃんと一緒にお花見!
赤ちゃんとお花見はいつから?持ち物や赤ちゃんの服装は何が必要?
お花見シーズンの到来です!
赤ちゃんも連れて春の陽を満喫したくなりますね。
赤ちゃん連れのお花見はいつからなら大丈夫なのか、気になるところです。
また、行くときの場所選びの注意点、あると安心な持ち物、快適に過ごすための服装も要チェックです。
赤ちゃん連れのお花見はいつから?
1,2ヶ月
まだ1,2ヶ月の赤ちゃんは、体もしっかりしていないので、寒いところや、屋外の空気は辛いですね。
上の子がいたり、行事などでどうしても連れて行かなければならない場合も、寒い時期はまだ長居はしないようにしましょう。
3~5ヶ月
首も座ってくる、3~5ヶ月にもなると、だいぶ体もできてくるので、ご近所の公園などでのお花見なら、出来るでしょう。
この頃は、少しでも赤ちゃんが疲れてきたら、すぐさま家に帰れるところがいいですね。
6,7ヶ月~
7ヶ月にもなると、普段の生活でもずいぶんと外出にも慣れてくるでしょうから、親子でお花見も楽しめるでしょう。
まだあまり動き回れないうちが、意外と外出しやすいものです。
動き出すと、目が離せないですし動きたくてウズウズするので、かえって大変になってしまいます。
赤ちゃん連れお花見時の注意は?
あまりにも混雑していて、まわりじゅうにビールやタバコの臭い、騒音が激しいところは、やめておきましょう。
シートとシートの間が広いところがいいです。
狭すぎると、赤ちゃんが動けないですし、寝たいときにも、寝かせてやれないなど、我慢させてしまうとストレスになってしまいますね。
開けていて、日光浴もできるところが温かくて気持ちいいですよ。
オムツ替えをその場でしてしまうと、食事時間以外でも、他の人にとって気持ちのいいものではありません。
トイレの場所、オムツ換えシートがあるかなどチェックが必要です。
他の人のことも考えられるように普段から心がけておきましょう。
お花見に行く時間帯は?
桜の頃は、日中温かくても、朝晩はまだまだ寒いですね。
とくに、夕方日が落ちると、急にぐんと冷え込んできます。
ですから、赤ちゃんとお花見に行くには、午前11くらいから午後2、3時がいいでしょう。
日中、日光浴もできるととても気持ちよくて、喜びますよ。
また、この時間だと、周りも家族連れなどが多いので、大人のどんちゃん騒ぎがないのです。
そういう点からも、赤ちゃんには、安心の時間帯です。
赤ちゃんのお花見持ち物
寒さ対策
桜が咲いていてもまだ肌寒い季節です。
お昼寝模する可能性もあるので、おくるみや、ブランケット、風よけや防寒になるものもあると安心です。
ベビーカー
ベビーカーがあると眠くなったら寝かせられるし、荷物運びや置き場にも活躍します。
でも、道路が深い砂利道、凸凹、階段だと、かえってじゃまになりますね。
邪魔でも頑張って運べば、荷物置き場や、椅子、ベッド代わりに使えて便利ですよ。
その他
シート、バスタオル、ブランケットは必須ですし、この時期日差しが案外強いので、帽子の他に日焼け止めもあるといいですね。
ビニール袋も多めに用意しましょう。
おむつもその都度密封すると臭い防止になります。
着替えも入れたいですしね。
また、乾燥もしているので、喉も渇きます。
ミルクや母乳以外にも普段飲んでいるお水やポカリスエットなどのイオンサプライ飲料などあったら持って行きましょう。
スポンサーリンク
関連記事
-
-
生後8ヶ月の赤ちゃん~離乳食はついにモグモグ期!~
8ヶ月になってくると、いろんなものに興味を示して、引っ張り出したり、かじったり、 …
-
-
春休み突入!子どもたちの過ごし方について
春休みのお出かけスポット 子供のお休みというと、春休みに限らず思い付くスポットは …
-
-
完璧を求めないで家事・育児をするコツ5つ
「育児」と「家事」は60%できればよし! きっと大丈夫! 完璧主義の特徴は、「○ …
-
-
育児が10倍楽しくなる新習慣
育児ノイローゼは自分で予防出来る! 毎日の子育てに追われて疲れた顔をしていません …
-
-
子育て支援センターを使ってみよう
子育て支援センターへ行こう! 子供が小さいうちは、ママと子二人で過ごす時間がとて …
-
-
もしかしてアダルトチルドレン?生きにくさを感じる人たち
私たち人間のほとんどは、生まれた当初から「親」に依存して生きていきます。食事、安 …
-
-
赤ちゃんのあせも、子供のあせも
ここ数年、猛暑が続いています。高温・多湿な日本の夏に皮膚トラブルはつきものですが …
-
-
離乳食の進め方【1】
離乳食って何のため? 不足する栄養素を補う 成長するにしがたって消化能力も上がっ …
-
-
育児のイライラが消える?魔法の法則
育児にイライラした時の対処法 育児のイライラは、経験者にしか理解できません。実際 …
-
-
子どもが家庭学習を好きになるプロの技3つ
塾、家庭教師を使わずに、自分で勉強を教えたいと考える親御さんは多いですが、結局う …
- PREV
- バックフリルリボンデニムオーバーオール
- NEXT
- 子供が親の言うことを聞かなくなるNG叱り方