入園式目前!お友だち、できるかな?
入園に伴うママの心配ごと第1位!
入園・入学と子どもの新しい門出はうれしいものですが、送り出す側としては、ただうれしいばかりではいられません。「うちの子、ホントに大丈夫!?」と不安でたまらないママのほうが、本当は多いはず。
「こんなに小さいのに入園なんて! うちの子、本当に大丈夫かしら!?」と悩んでいたのがウソのよう。入園したら案外大丈夫だったという先輩ママの声がたくさん寄せられました。子どもの成長ってスゴい!
まず女の子と仲よくなり、その後男の子とも遊ぶように

どちらかというと落ち着いていておとなしい性格だったので、元気なお友だちに負けて泣いて帰ってくるんじゃないかと心配でした。ところが入園してすぐに、カワイイ女の子2~3人と仲よくなり、毎日、手紙やお花をあげていました。そのうち、男の子の友だちもいっぱいできたよう。幼稚園で「いぶき!」ってみんなに呼ばれて遊んでいる姿を見たときは、すごくうれしくて安心しました。今では、年長さんの元気な子がほかの子をいじめていると、怒って注意するくらい、たくましくなりました。
自分から友だちに話しかけられるようになりました
いつも、どこへ行くにも、何をするにも、親が一緒でなくてはダメな子でした。お友だちと遊ぶときも、そばに私がいるという状態で……。けれど初めての保育参観に行ったときのこと。どんなふうに園生活を過ごしているか心配でしたが、自分からお友だちに話しかけ楽しそうに遊んでいる姿を見て安心しました。毎日幼稚園に行くのが楽しくて、土日は「あ~つまんない。早く幼稚園に行きたいな~」と言って、仲よしの子にお手紙を書いたりしています。
クラスが通園バスコース別で近所の子とすぐに友だちに
年中からの入園。園風に引かれて選んだ幼稚園は、区外で自宅から離れているため、帰宅後、お友だちの家へ行き来して遊ぶことができるか心配でした。入園してみると、クラス編成が通園バスのコース別になっており、近所の子と同じ組になるように配慮されていたので、すぐにお友だちができました。お友だちのおうちにも送り迎えのみで、ママなしで遊べるようになり、私としては子どもの成長がうれしいような、さみしいような……。

先生の仲立ちで、自然とほかのお友だちと仲よくなれるように
自己主張が強く、思いどおりにいかないと、口で相手に伝えるよりも先に手が出てしまう子でした。児童館での仲よしさんとも、1回はとっ組み合いのケンカをしていたので、園でもケンカをして仲間はずれにされないか、心配でした。入園後は予想的中。ある日、先生から、うちの子が園で荒れていると連絡がありました。下の子が入園間近に生まれて私が家を1週間あけたこともあり、愛情が足りなかったのかと悩みました。けれど先生が園での様子をこまめに知らせてくださったり、みんなの輪に入れるよう仲立ちをしてくださったこともあり、だんだんとお友だちと上手にかかわれるようになってきました。
いつの間にかお友だちを見つけて上手に遊んでいました
引っ越してきて2年目に出産。近くに一緒に遊べる子どもを見つけられなかったので、同年代の子に慣れておらず、大丈夫だろうかと思っていました。それが入園してみると、同年代の子と接することがうれしかったらしく、ひょうきんなことをしてみんなを笑わせていました。また私もほかの子に「おはよう○○君(ちゃん)」と声をかけるようにしていました。そのうち、朝園に着くとお友だちが誘いに来てくれるように。ある日「○○君のお母さ~ん」と、お友だちが手を振ってくれたときは、驚きつつもうれしかったです。
(出典:baby.goo.ne.jp/)
子供は知らないうちに成長しているもの
最初こそ、なきながら幼稚園に行く子もいるかもしれませんが、同世代のお友達や先生との交流はとてもよい刺激になり、子供たちを精神的にも成長させてくれます。
日々の係わり合いの中で、徐々に打ち解けていき、笑顔で通うようになるのも案外すぐかもしれません。
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