子どもを勇気づける20の方法【後編】
今日からできる、子どもの勇気づけ
前編に続き、後編です。
前編はこちら

~ 勇気づけの子育て ~
11.「ダメ」「ガンバレ」「早くしなさい」は、子どものやる気をくじく三大禁句
・日頃の親の言葉の使い方が、子どもの勇気をくじいている
12.子どもを非難する”おまえ言葉”より、親自身を語る”私言葉”が勇気づけには有効
・「お前は・・・」といういい方ではなく「私は・・・」という言い方に勇気づけられる
13.黙って親のいうことをよく聞く”いい子”は、実はもっとも勇気づけが必要
・「親のいうことを聞く子は、いい子」と思いこんでいるとしっぺ返しを食う
・子どもが無口になっていたら、親子の関係がまずくなっていないか振り返る
14.親が具体的エピソードを聞いてやると、子どもは勇気づけられる
・子どもは具体的なエピソードを聞かれることで勇気づけられる
・「ラーメンぐらい自分で作れるでしょ」が、子どもの勇気をくじいている
15.”家族ルール”を作り、守らせることで、子どもは”勇気ある人間”になれる
・ルールを作り、守らせることで子どもの自由と責任の感覚が育つ
・子どもが責任を持ち行動している限りは、最大限の自由を認めてやる

16.落胆している親からは、”勇気ある子ども”は絶対育たない
・「私はかわいそうなお母さん」と思っている限り、子どもは育たない
・子どもに「何をしてやれるか」ではなく今まで「何をしてあげられたか」を考える
17.”理想の子ども像”と今の子どもを比較し引き算すると、子どもは自分が嫌いになる
・親の高望みを捨てないかぎり、子どもは自分が好きになれない
・「現実の子ども」にも、いいところはいくらでもある
18.”ファミコン”、”不良グループ”も、子どもの成長に必要不可欠なもの
・くだらない遊びであっても、子どもに熱中できるものを持たせる
・たとえ不良でも、ともだちがいないよりいた方がいい
19.何をしても、悠然と見てくれる大人が一人でもいれば、子どもは”悪”には染まらない
・たとえ一人でも信頼できる大人が、子どもには絶対必要
・一度や二度”脱線”しても子どもは必ず自力で戻ってくるもの
・子どもが少しぐらい回り道しても、親は遠くから見守ってやるのがいい
20.できていない部分に子どもの目を向けたいなら、まずできている部分を評価する
・子どもは達成できた部分を評価されると勇気づけられる

いかがでしたか?
全部が全部理解できなくても、実践できなくてもいいのです。
親子関係や、子育てに躓いたときに「そういえば・・・」と読み返してみると、何かヒントになるかもしれません。
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