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子育ての不安が消える4つの心構え

   

赤ちゃんはいつか欲しいと思いながらも、「子育てできるか自信がない」「自分に母性本能があるかわからない」という不安を少なからず抱えている女子も多いのでは?
今回は、これから赤ちゃんを考えている女子に知っておいて欲しい、「不安が消える子育ての4つの心構え」をご紹介します。

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1、前もった自信はない方がいい

「私なら子育ては大丈夫」という女子と「子育てに自信がない」女子。実は産後うつになりやすのは、前者の方でしょう。
赤ちゃんは、生まれてすぐは体の機能のために泣くなど、大人では把握しきれない生理的反応が多いもの。また自分が産んだとは言え、全く別の他人。思い通りにいかない、理解できないことは実に多いのです。はじめから自信を持っていると、まずは産んですぐその自信は砕かれます。「寝てくれない」「泣き止まない」と自信をなくし、「自分がダメだ」と間違った責め方をすることに。
子育てにおいては、「何でもこなしてきた私なら大丈夫」「母親なんだから赤ちゃんのことを全て分かって当たり前」という自信は持たないようにしましょう。自信とは後からついてくるもので、元々なくて当たり前。むしろ自分を追い詰めないためには、ない方がいいんです。あまりにもおかしく感じたら、すぐに専門機関など他者に頼ることです。

2、「赤ちゃんは何もかも初体験」を常に念頭に

「赤ちゃんは人間1年目」ということを強く頭にいれておきましょう。当たり前でしょ、とスルーしないで下さい。どうしてもママになると「ママ1年目」と自分の役割ばかりで頭がいっぱいになり、赤ちゃんの気持ちを疎かにしてしまうのです。
約20~30年生きてきた私達でも、初めての仕事、付き合い始めのの恋人、初対面の人などは慣れるまでにかなり時間がかかりますよね。赤ちゃんは全て初めて。唯一慣れているのは、ママのぬくもりと声だけなんです。何も知らない赤ちゃんは全てが初めてで、全てが怖い。この意識をずっと持っていれば、大体のことに寛大になれますし、自分を責めることもなく、赤ちゃんに向き合って子育てできます。

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3、ママが笑うのが一番

10ヶ月一心同体だっただけあり、赤ちゃんはママの精神的な影響を敏感に感じ取ります。ママがストレスを受けるとすぐに反応し、人格形成にまで影響を及ぼすことも。生活習慣も、ママの見様見真似で全てを学びます。
赤ちゃんを健康&いい子に育てたかったら、ママがノンストレスで健康的な生活習慣をおくるのが一番。無理しない、適度に休みをとる、笑う。それだけで赤ちゃんは健やかに育ちます。

4、何かを愛せたら、母性本能はある証拠

女性は母性本能的に男性を愛するもの。つまり恋愛中にも母性本能は働いているんですね。対象が男子だけでなくとも、何かを愛しく思えたら、それは母性本能がある証拠。産んだ瞬間ホルモンの関係で一気に母性が開花されますので、ご安心を。

いかがでしたか?子育てに特別な心構えはいらないんです。体験してみてわかることも多いもの。気楽でいるくらいがうまくいきますよ。
(出典:http://googirl.jp/)

【参考文献】 親の“不安”を軽くする子育てアドバイス実践ノート

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