子育てに疲れた時の対処法
子育てをやめたい…と思ったら!育児に疲れた時の元気の充電術7つ
子育て疲れが飛んでいく~♪疲れた心を癒して元気を取り戻してくれる、7つのイライラ解消法でママの笑顔復活!
子育てに疲れたら…自分を癒せるイライラ解消法7つを実践しよう
昔は同居の親やご近所さん、近所のガキ大将などに囲まれてできた子育ても、今では核家族化が進んで両親の応援も得られず、イクメンパパさんと二人で子育てしたり、ママ一人で歯を食いしばって子育てしたり…。ママ達にとって育児がしにくい社会になりましたね。
育児に疲れてしまって、「子育てをやめたい」などと思ってしまう人も少なくないとか…。
そんな中、2歳~3歳の子供のイヤイヤ期、病気、子供のお受験、発達障害、旦那の協力がないなどで、溜まった疲れとイライラを解消できず我慢し続けることは、産後うつや産後クライシスなどにつながることもあります。また、最悪の場合には、旦那さんとの関係に悪影響を及ぼして離婚の危機に陥ってしまうこともあります。
「こんなはずではなかった」と後で後悔することがないように、上手にイライラ発散・疲労解消を心がけることが大切でしょう。
たくさん喋ってリフレッシュ
子供のお世話は体力も使うし、精神的にも気が張って大変!子育てに疲れたと感じても、母親業にはお休みがありません。そこで、たまには気の知れた友達に電話したり、一緒にお茶したりして、普段感じている子育ての悩みやストレスをたくさん話しちゃいましょう。言葉と一緒にストレスまでスーッと飛んでいきますよ。
ストレスは溜めてもいいことナシ!ママがストレスを溜めて子供につらく当たったり、いつもイライラして笑顔もなく機嫌が悪いと、家族に与える影響は悪いものばかりです。
罪悪感は必要なし!
料理や洗濯などの家事と育児だけがママの仕事ではありません!適度にリフレッシュして笑顔を取り戻すことも、家族のためになる大切なママのお仕事です。
お菓子やスイーツでリフレッシュ
ストレスが溜まると甘いものが欲しくなったりしますよね?子育てに疲れたら、お菓子やスイーツでイライラ気分をリフレッシュしましょう。
甘いものに限らず、あなたの好きな食べ物を楽しんで食べるということが、子育てに疲れた心を癒してくれるのです。
ただし子育て中は自分のための運動時間がなかなか取れず、食べた分のカロリー消費が困難!また授乳期間中はカロリー消費ができても、摂取した食品によっては母乳の質が下がり、乳腺炎や赤ちゃんの便秘の原因にもなります。
食べるときはケーキ2個も3個もなんて無理はせず、ほどほどの量に押さえましょうね。
頑張ってる自分を労って!
心が悲鳴をあげる前に、自分にご褒美をプレゼントしましょう!頑張ってばかりじゃ疲れるのは当たり前です!
子供を預けてリフレッシュ
たまには自分の両親や旦那様、ファミリーサポート、一時保育などに子供を預けて、一人でのびのびとやりたいことをしましょう。美容院に行ったり、友達とお茶したり、映画を観に行ったり、ショッピングをしたり…心も身体もリフレッシュできますよ。
乳幼児期は預けると泣いてしまう子もいます。ママが毎日のように遊び歩いていたらさすがに申し訳ないけれど、疲れたママのたまのリフレッシュに罪悪感を感じる必要はありません!
乳幼児期の子供は色々な体験を積むことで、脳がドンドン発達してゆきます。ママと二人きりでは体験できないことを、色々な人との触れ合いで体験できて、様々な刺激も得られるので子供にとってもママにとってもwinwinなのです!
パパや周囲の人にもwin
子供とのスキンシップでオキシトシンという幸福ホルモンが分泌され、幸せを感じると言われています。つまり預かったパパや周囲の人も幸せを感じられるんです♪
自分の趣味の時間を作る
趣味・やりたかったこと・楽しいと感じることができる時間を1日10分でも構わないので作りましょう。ほんの僅かな時間でも1人の空間を作ることで、気持ちはリフレッシュできます。
パパが忙しい人は、子供たちが寝てからの時間に趣味の時間を作る。
パパに預かってもらえる人は、パパが寝る前の30分を趣味の時間にする。
毎日が無理ならパパの休日を趣味の日として2~3時間くらいまとめて時間をもらうのも良いでしょう。
一人時間を作ろう
喧嘩した後に自分の部屋に籠っていたら、なんだか気持ちが落ち着いてきて後で素直に謝れた…なんて経験ありませんか?子育て中も同じ!一人きりになれる時間を持てると、気持ちが落ち着いてきて元気が戻ってきやすいですよ。
子育てマンガを読む
すき間時間を有効活用して、子育てマンガを読んでみませんか?
「あるある!だよね~(^O^)」と子育て中のママが思わず頷いたり、爆笑するエピソード。
「へーそうなんだ~」と子育ての役に立つ話。
「うんうん!分かるその気持ち(T_T)」と共感したり、涙が出てくる子育てエピソードが盛り沢山ですよ。
ママでいるのがつらくなったら読むマンガ
泣くことにはリラックス効果やストレスを減らす効果、安眠効果があります。
笑うことには幸福感をもたらし、血行を促進したり、自律神経を整える効果があります。
早めの対処が大切です
疲れは溜め込むと、解消するのが厄介になります!育児ノイローゼや最近よく耳にする産後クライシスになる前に、ストレス軽減対策をしましょう。
完璧ママをやめる
毎日完璧にお母さんをこなし、家事と育児をしっかりやっていたら、誰でも息がつまってしまうものです。たまには家事も育児も1日休業にして、子供とまったり過ごす日やみんなでどこかへ出掛ける日を作りましょう。
眠かったら子供とお昼寝しちゃえばいいんです。今日は疲れたなと感じたら、無理せず外食にしても構わないんです。自分という風船が「パンッ」と割れてしまう前に、上手に手抜きをすることで心の疲れを軽くしてあげましょう。
ママの完璧主義が子供を追い込む!?
「なんで散らかすの!」「なんでできないの!」「ちゃんとやらなきゃダメ」…とママが思っていると、子供に伝わって自己肯定が低くなってしまう恐れがあります。
すると、ママの自己肯定感も低くなり、親子で楽しい時間を過ごせなくなる恐れも…
思いっきり身体を動かす
子育てに疲れた時は、子供と一緒に思いっきり身体を動かしてみましょう。
・子供番組の踊りを子供と一緒にダンシング!
・外で子供と本気のかけっこの競争!(ただしハンディをつけてね)
・砂遊びは汚れを気にしなくてもいい服装で、童心に返って!
・歌を歌うときは腹筋を意識して!
・赤ちゃんがハイハイするようになったら、ママもハイハイで追いかけっこ!など。
子供たちと夢中になって遊ぶことで、イライラした感情も吹き飛びます。
体を動かすといいことだらけ
運動には自信を回復させる効果や気晴らし効果があります。さらに血行を促進し、快眠へと誘う効果もあるのです。
(出典:http://moomii.jp/)
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