子育て・子供服・雑貨・インテリアの情報サイト

*

子供がしゃべり続ける意外な理由

   

いろいろなタイプのお子さんがいますが、子どもって基本的にうるさいですよね。
「周囲の状況をうかがいながら、声の大きさを調節する」という技は、年齢的に見てもまだ難しいことが多いでしょう。

kodomo
とはいえ、病院やスーパーの中など、大声だと迷惑になってしまう場所では、声の大きさを調節するように注意することは必要でしょう。幼稚園などの集団行動の中でも、許容限度を超えるような大声は迷惑になってしまいますね。

たとえ個性であったとしても、まわりに迷惑であれば「これはうちの子の個性なんだから、認めろ!」と開き直るわけにはいきません。そういう意味であれば「大きすぎる声は、たとえ子どもであっても少しずつしつけるべき」でしょうね。

“まぎらわし”としてのおしゃべり

ただ、子どもの行動が「本当に個性から来るもの」だとしたら、どこか可愛らしくて許せてしまうようなところがあるもの。それが、妙に意固地だったり、こだわりが強かったり、限度がないような感じだったりする場合は、「実は本当の個性ではない」ことが多いのです。
相談のお子さんは、もともとおしゃべり好き・行動的という面はあるかもしれません。でも、それがエスカレートしている感じからすると、大声でしゃべり続けることによって緊張や不安をまぎらわしている(ごまかしている)ような気がします。
「こわい」「はずかしい」「さびしい」といったマイナス感情を抱えながら、それを表現せず、平気なふりをして頑張り続ける子。そういうタイプの子が、緊張や不安をまぎらわすのに「しゃべり続ける」「動き続ける」という手段をとることがあるのです。

自力解決の努力

しつけふつう子どもは、抱っこをしてあげるとフッと体の力が抜け、おしゃべりが止まり、リラックスできるもの。しかし、どこか「あまり甘えてはいけない」と思っているタイプの子は、抱っこをしてあげても力がゆるまず、なかなか落ち着けないのです。
動き回ったり笑ったり、大声を出したりすることによって、確かに発散はできます。
でも、慢性的な緊張・不安の発散には、ママにゆったり甘えたり、ママのところで泣いたりする必要があるのに・・・。
ひたすら自分のペースでしゃべったり動き回ったりしている様子は、「ママ、ボクの緊張は、自分で何とかするから大丈夫!」とひとりで頑張っている涙ぐましい努力の表れ。そんなふうにお子さんを見ていくと、どう接してあげればいいかが分かってくるかもしれませんね。
(出典:http://ikuji.mag2.com/)

【価格比較】叱らない子育て

 - お役立ち情報 ,

 

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

子供の心に寄り添う
“共感”の言葉で子どものココロに寄り添う

子どもには、プラスの言葉のシャワーをたっぷり浴びせ、 感情豊かな心を育てましょう …

kodomo
子どもとの関係悪化!?父親のNG行動とは

子どもとの良好な関係のために かつて、父親と言えば、女子中高生に嫌われているとい …

赤ちゃんにベビーパウダーは必要?

あせものシーズン到来!あなたはベビーパウダー使う派?使わない派? 赤ちゃんの肌は …

bas
入園式目前!お友だち、できるかな?

入園に伴うママの心配ごと第1位! 入園・入学と子どもの新しい門出はうれしいもので …

フランス 子育て,パリ 子育て
フランス女性が仕事と子育てを両立できるヒミツとは?

フランス女性はなぜ仕事を続けられるのか 女性の就業率が85%のフランスでは、働く …

赤ちゃん日光浴
赤ちゃんの日光浴、紫外線対策について

だんだんと暖かくなってきて、お散歩にもぴったりのシーズン到来です☆ ここでよくマ …

小学生の睡眠時間は何時間必要?

小学生の年齢相応の睡眠時間とは 宿題に塾、そのほかの習い事に団欒の時間、テレビも …

入学式
入学式での母親の服装やマナーNGとは?

入園、入学のシーズンがやってきました! 入園式・入学式に出席する親として、一番気 …

寝かしつけ
簡単に泣き止む ちょい泣きの対処法

何も不快なことがないはずなのに、 ぐずぐずとくすぶるように泣いたり不快感をあらわ …

子どもラジオ体操
子どもと一緒にラジオ体操

ダイエットの為、健康の為、美容の為と、普段しない運動をしようとして3日坊主なんて …