子育て・子供服・雑貨・インテリアの情報サイト

*

育児日記の目に見えるメリット4つ

   

子育ての疲れが楽しみに変わる!? 育児日記の目に見える4つのメリットとは?

赤ちゃん はいはい 気をつけること

新生児の赤ちゃんのママの生活は、毎日毎日おむつ替え、お着替え、ごはんを食べさせて、お風呂に入れて寝かせるという事の繰り返しです。

特に産後数か月は、外出も中々できず自宅で一人赤ちゃんと向き合い、前に進んでいるのか分からないというストレスが原因で、“心の疲れ”を感じるママが多いようです。

ワーキングマザー保科浩子さんの著書『「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える 自分の時間が増える36の時間管理術』をもとに、ママの“心の疲れ”に効果を発揮する育児日記の4つの魔法をご紹介いたします。

心の疲れが貯まっているかも?というママは、是非チェックしてみてくださいね!

1:子供の成長が、はっきりと目で分かる

子供の成長は、記録するからこそよく分かります。
前に進んでいると思えない時も、育児日記を見れば、確実に授乳の回数が減り子供のできる事が増えてきている事が分かります。
昨日と今日は変わらないようでも、一か月前とは全く違う事が、明確に分かります。あなたが大切に育てた赤ちゃんが、着実に成長をしている事が記録されていれば、それはあなたの大きな自信となり、心の疲れを軽くしてくれるでしょう。

2:ママ自身を褒めて、認める事ができる

赤ちゃんの頃は母子密着していますので、子供の記録はそのまま母親自身の記録でもあります。夜中に起きて何度も授乳をしたり、おむつ替えをした自分をちゃんと認めてあげましょう。育児をしている自分を褒めてあげましょう。
育児日記には、ママの奮闘の跡があります。育児日記を読み返してみる事で、子供の成長とともにママの成長も感じる事ができ、足踏みしているのではなく、着実に進んでいる事が分かるでしょう。

3:自分らしい授乳間隔がつかめる

育児日記は、なんとか授乳回数を減らせないものか、もっとまとめて寝てくれないものかと悩むママさんにも有効です。思考錯誤した事も書き留めておかないと、何が良いのか自分で分からなくなってしまう事もあるでしょう。
授乳についてしっかり記録しておく事で、自分と赤ちゃんのベストな授乳間隔が見えてくる可能性があります。

4:他のママの育児にも役立つ

育児日記は、自分だけでなく他のママの役にも立ちます。仲の良い友達だけでなく、自分の子供が大きくなって育児をするようになった時、母の育児日記があれば、どんなに子供の役に立つでしょうか?
「自分もこうやって育てて貰ったんだ、頑張ろう」と孫の子育てを応援する素晴らしいプレゼントになるでしょう。

手書きの育児日記も良いですが、今は育児記録用のスマートフォンアプリもたくさんあります。
日記だけでなく正確な時刻や写真も一緒に残せるので大変便利です。
是非、育児日記を活用してみてくださいね。
(出典:http://wooris.jp/)

育児日記

 - お役立ち情報 ,

 

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

注射
子供が注射を嫌がるときの対策

小児科でようやく順番が回ってきたのに、子供がおお泣き&大暴れで、なかなか注射がで …

kodomo
子供がしゃべり続ける意外な理由

いろいろなタイプのお子さんがいますが、子どもって基本的にうるさいですよね。 「周 …

公園
小学校入学時期の子育て

家の中に子どもはせいぜい一人か二人。 祖父母が同居していない家庭も珍しくなくなり …

勉強 やる気
子育てでやってはいけない6つのNG行動

子どもの気持ちを勝手に解釈する 子どもが自分の気持ちを上手く言えなかったり、表現 …

カラダも心にも美味しい☆おやつの上手な与え方

上手なおやつの与え方 最近の子どものおやつは”砂糖づけ” …

進級進学準備グッズ
子どもの入園入学グッズまとめ

そろそろはじめておきたい、新しい生活の準備 今年の春から幼稚園、小学校へ上がる子 …

海外子育て
子育てが辛い方へ

実は「日本の子育ては海外より10倍辛い」!?海外ママが語る理由 海外で子育てをす …

公園
そろそろ春☆公園デビューの季節到来!

子供を連れて外出できるようになると、そろそろ気になるのが「公園デビュー」。 子供 …

洗濯
完璧を求めないで家事・育児をするコツ5つ

「育児」と「家事」は60%できればよし! きっと大丈夫! 完璧主義の特徴は、「○ …

子育てイライラ解消法
育児や家事の“手抜きOKライン”の見極め方

ストレスで子育ての楽しさが薄れていませんか? 近年では少子化の影響もあってか、1 …