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簡単に泣き止む ちょい泣きの対処法

   

夜泣き何も不快なことがないはずなのに、
ぐずぐずとくすぶるように泣いたり不快感をあらわにしている時があります。
その理由は甘えていたり、寂しかったり・・・。
そんな赤ちゃんのご機嫌をとりつつ、家事なんかをこなしてしまう方法をご紹介します。

はなしかける

ご存知のとおり、はなしかけはコミュニケーションの基本です。
その内容が伝わらずとも、あかちゃんの声に合わせてお返事をしてあげたり、赤ちゃんの名前を呼んであげます。
ポイントは、とても楽しそうに、幸せそうに声をかけることです。
アメリカンドラマのようなオーバーリアクションで赤ちゃんに声をかけてあげてください。
呼びかけだけでも効果はありますが、赤ちゃんの目を見ながら語りかけると、 より安心させてあげることができます。

おひざに乗せてあげる

ぐずぐず泣きの場合、抱っこしなくても、
お膝の上に乗せてあげるだけでもあかちゃんは泣くのをやめることが多いです。
パパママの食事の時間くらいならご機嫌に過ごしてくれます。
時々、お顔を見ながら「◯◯◯ちゃん、えらいね。お利口だね」と褒めてあげてください。

歌ってあげる(鼻歌でもOK)

赤ちゃんは歌が大好きです。
特に、お腹の中に居た頃から聞いていたパパ・ママの声で歌われる歌が大好きです。
パパママが気持よくノリノリで歌っている方が赤ちゃんも喜びますので優しく熱唱してあげてください。
また、「楽しげな歌が好き」「しっとりした歌が好き」など時期によって好き嫌いがあるようです。

ガラガラおもちゃ(超オススメ)

我が家では、ちょい泣きから大泣きまで大活躍のガラガラおもちゃ。
特に食事時、お箸を持っていない方の手で鳴らしていればゆっくり食事できますし、
寝ぐずりの際には抱っこと歌と併用して寝かしつけに大活躍しています。
我が家では、大きさや硬さ、重さを変えていくつも買ったのですがお気に入りはひとつだけでした。
お値段も手頃ですのでぜひ試してみてください。

おしゃぶり

こちらは、特にパパにおすすめのアイテムです。
これがないと、赤ちゃんの「お腹は減っていないけど口がさみしい気分」の時にパパはどうしようもありません。
赤ちゃんにはどうやら、 おっぱいをくわえたまま眠りにつきたい気分の時があるようで・・・。
また、お出かけの際のご機嫌取りにも大活躍しています。
※ おしゃぶりの使用には賛否両論あるようです

バウンサー(ゆりかご)

適度なゆすりで赤ちゃんを眠りに導くのはもちろんですが、
簡単に移動できる一時的な赤ちゃんの安全地帯として家事(台所に立つ際など)に大活躍します。
バウンサーに乗せて歌を歌ってあげていると、ご飯の準備くらいなら出来てしまうことが多いです。

胎内音を聞かせる

赤ちゃんが胎内にて聞いていた音を聞かせてあげると落ち着きます。
youtubeなどでも公開されています。
(出典:http://akachan-navi.com/)

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