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反抗期はいつまで?対処法は?

   

子どもの反抗期に疲れてしまったら

子供反抗期ここでは子どもの反抗期に疲れてしまったお母さんに向けて、気分転換をする方法を紹介します。
反抗期はとにかく親に対して何でもNOと言う年頃です。
これに正面からぶつかるのは、なかなか大変です。
ただ、愛情をなくしてしまうとさらに悪化するのが反抗期。
反抗期の子供への適切な対処法を紹介します。

反抗期はいつまで続くの?

そもそも反抗期っていつまで続くと思いますか?
実は明確な答えはありません。個人差があります。
ただ、多くの子が高校生の終わりごろ~大学にかけて、反抗期が収まっていく傾向が高いです。
年齢で言うと17~20くらいです。
ここがひとまず反抗期が終わる目安だと思ってください。
ただ、中には大人になっても親に反抗を続ける人もいます。
この場合、もはや反抗期とは言えず、親と仲が悪い状態です。

こうなってしまう一番の原因は、小さい頃に子どもを認めなかったことです。
何でも親の言いなりにしようとして、子どもの意見は全て無視。
こういった扱いを続けると、反抗期どころか一生反抗し続けます。

反抗期の子育てに疲れない秘訣は適度に休むこと

では、どうした反抗期の子育てに疲れずに済むか。
まずは、休む日を作ってください。
例えば食事です。

毎日働きながら朝食と夕食を作るお母さんは、本当に動きっぱなしなので疲れてしまいます。
ですので、週に1度くらいは、家族で外食しましょう。
大手チェーン店は体によくないですが、老舗蕎麦屋などは値段も安く体にも良いです。

また、家事を休む日を1日くらい作りましょう。
家事を休む上で取って置きの方法があって、シルバー人材派遣センターという組織を知っていますか?
ここは、60歳くらいのお年寄りの健康維持のために作られた組織です。
ここに電話をすると、1時間750円~1000円くらいで、家事代行のお仕事を発注することができます。

つまり、毎週1回、シルバーで家事代行を頼めば、6000円~8000円くらいの値段で、家事を休む日が作れます。
自分の家に他人が入るのを嫌がる人は無理ですが、そうでなければ、これはとっても便利なサービスです。

反抗期に疲れない秘訣は、開き直ること

次に心の問題の解決法です。
反抗期の子どもには、何を言っても無駄です。
親の言うことなんて全く聞かずに無視。
こういった状態になると親は自己嫌悪に陥ります。

「私の育て方が悪かったのかな」

いいえ、そんなことはありません。
あなたは、子どものために何かをしたいと思っている人です。
そういった子ども想いの気持ちを持っていれば、子育ては成功します。

子育てに一番失敗するパターンは、子育ての放棄です。
子どもに無関心になってしまい、自分は遊んでばかり。
これは完全な失敗パターンです。

でもそうでなければ、失敗ではありません。
子どもは反抗期の時期に大きく成長します。
今は親の言うことを聞かず、自分の考えを発揮してみて、それが社会に通用するかを確かめているだけなのです。
だから、自己嫌悪になるのではなく、子どもの成長を楽しむ姿勢で子どもを見てみてください。

思いつめすぎて鬱になるのが一番危険

責任感のあるお父様お母様の場合、子どもが反抗期で言うことを聞かなくなると、鬱になってしまうことがあります。
実はこのパターンは一番危険です。

いくら反抗期とは言え、親がいることで子どもは最後のラインは越えなくなります。
※最後のラインと言うのは犯罪をするかどうかの境目などです。

ですが親が鬱になってしまい寝たきりになると子どもの行動に対して注意したりする人が居なくなります。
こういう状態になると子どもは最後のラインへの意識が少なくなるため、とても危険な状態になります。
ある程度は息抜きをして、鬱になって倒れてしまうことの無いようにしましょう。
(出典:http://tyugaku.net/)

反抗期子育て乗り切りマニュアル

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