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ストレスがたまったときにすぐできる!超簡単な解消法9つ

   

勉強 やる気
子育ては、思い通りにならないことばかり。どんなに子どもが大好きでも、ストレスが溜まってしまいますよね。そんなとき、自宅ですぐに解消できて、パパにも八つ当たりしなくて済む秘訣があれば、知りたくありませんか?

実は、カチンときてしまったとき、とっさに乗り切る“驚くほど簡単な方法”があるのです!

その方法を、産業カウンセラー・植西聰先生の著書『「カチン」ときたときのとっさの対処術』から9つご紹介します。

1:腹式呼吸する

腹式呼吸をすると、体全体に空気が回っていくのがわかって、あらためて自分の存在を感じることができます。
カチンときたら、まずは大きく鼻から息を吸って、口から吐く。息を吸ったときにお腹がふくらんで、吐くときにはへこむようにしてください。このとき、できるだけ、一回の呼吸に長い時間をかけます。
ただそれだけで、気持ちが落ち着きますよ。

2:目を閉じて深呼吸する

目を閉じると、外部からの情報の大部分がカットされるため、脳が落ち着きを取り戻します。同時に、深呼吸で新鮮な酸素を体内に取り込めば、気分が引き締まり、気持ちの高ぶりを抑えることも可能です。
具体的な手順は以下の通り。

(1)怒りを感じたら、大きく息を吸い込む
(2)一瞬息を止める
(3)うつむいて目を閉じる
(4)鼻から息を吐きながら、カウントダウン
(5)「OK」と心の中で唱えて目を開ける

これで自分の感情に区切りをつけることができますよ。

3:口を真一文字に結ぶ

とても我慢できそうにないときは、とにかく口をぎゅっと閉じてしまいましょう。口を真一文字に結び、唇に意識を集中させます。すると、「絶対に怒鳴らない」という気持ちを保つことができるのです。

4:耳栓をする

外部からの情報をカットすると、冷静さを取り戻すことができます。外部からの音が遮断されて何も聞こえなくなったとき、心は驚くほど落ち着いてきますよ。

5:とりあえずその場を離れる

冷静になるために、ひとまずその場を離れましょう。顔を洗ってさっぱりさせたり、思いきってメイクをしたりすると、すっきりできます。

6:文字で自分にエールを送る

自分を肯定するような言葉、励ます言葉を文字にすると、背後に大きな味方がついたような気分になれます。
「大丈夫。大丈夫」「私は大人だから我慢した。偉いぞ」など、どんどん紙に書き出してみましょう。

7:熱い飲み物を飲む

atatakainomimono熱い飲み物を飲むと、熱さが体内の交感神経に働きかけ、心を落ち着かせる成分を体内に放出してくれます。
とくに緑茶がいいです。リラックス効果があることが科学的に証明されています。また、飲んだときに「ハーッ」と大きく息を吐き出してみてください。

8:体を動かす

体を動かすと、気持ちがリセットされます。思いきり伸びをしたり、大声を出したりしてみましょう。

9:友達に電話する

悩みを誰かに話すと、気持ちがスーッとしますよね。そのため、絶対にあなたの味方になってくれる相手に電話したり直接会ったりして、話を聞いてもらいましょう。
ただし、アルコール依存症につながる危険性があるので、お酒は抜きにして語り合う時間を設けてください。

上記の方法ならとっさにできるので、ストレスをこまめに吐き出していけますね。ちなみに、すぐにできるものではないですが、お笑い芸人のくわばたりえさんはお風呂のときに裸の子どもを抱きしめてストレス解消しているそうです。

子供 抱きしめる

お風呂の時すぐ体洗わんと裸で裸の子供を抱きしめてみてください。鏡の前で抱きしめてみてください。私は辛い時今でもこうしてます。初めて抱っこした時を思いだしてます。是非 今夜やってみてね」

このような、“生まれたときの感動を思い出す”というのもいいですよね。確かに、当時のことは、日々の忙しさを言い訳にして意外と忘れてしまいがち。お風呂に入るとき、ぜひ試してみてください!
(出典:http://itmama.jp/)

「カチン」ときたときのとっさの対処術

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