1歳~2歳の夜泣き対策
新生児の夜泣き対策に続いて、1歳、2歳の夜泣き対策についてです。
1歳~2歳の夜泣きの原因
赤ちゃんの夜泣きは1歳から2歳の間、特に1歳半頃に酷くなる場合がありますが、主な原因には次のようなものが考えられます。
・眠りが浅い
・生活リズムの異常
・体調不良
・空腹
・オムツが濡れている
眠りが浅い
眠りが浅いことが夜泣きの原因となっていると思われる場合には、日中たくさん遊んで体を動かすようにしたり、寝る時には音楽や明かりを消したりして、より深く眠れる環境を作り出すことが必要です。

生活リズムの異常
生活リズムの異常が夜泣きの原因となっていると思われる場合、その原因のほとんどは両親にあることが非常に多いです。
特に仕事の関係で徹夜が多かったり、夫婦共働きで寝る時間がバラバラだったりすると、赤ちゃんもその影響で生活リズムが乱れ、それが夜泣きとなって現れることがあります。
対策としては両親の生活リズムを正すことが一番ですが、どうしてもそれが不可能な場合には、お父さん・お母さんの部屋を別々にして、どちらか一方と寝る習慣をつけるという方法もあります。
体調不良
体調不良も赤ちゃんの夜泣きの原因になります。
時に1歳~2歳の赤ちゃんで多いのは耳の病気と鼻の病気で、中耳炎や鼻づまりなどがあります。
これらの病気は一見しただけはなかなかわかりませんので、あまりにも夜泣きが酷い場合にはこれらの病気を疑って、一度小児科を受診されることをお勧めします。
空腹、オムツが濡れている
空腹や、オムツが濡れている場合も夜泣きをすることがありますが、これらは原因の特定や対策が比較的簡単ですので、特に大きな問題にはなりません。
しかし、なぜ夜鳴きをするんだろう?といろいろと難しいことを考えていたら実はこのような一番基本的な部分がおろそかになっていたということも少なくありませんので、まずは赤ちゃんのお腹が減っていないか?オムツが濡れていないか?ということをチェックしましょう。
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