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赤ちゃん、子どもの虫刺され

      2015/04/28

子供の虫刺されで病院に受診する?

お子さんの具合が悪いとき、受診するべきかどうか、蚊アレルギー-症状迷いませんか?

嘔吐や下痢が止まらない、高熱が続いて辛そう、というような明らかにひどい症状がある場合は、迷わずに小児科等を受診する方でも、症状が「虫刺され」の場合は迷われることも多いと思います。

こんなことで受診するなんて非常識、過保護、そんな風に思われたらどうしよう…と感じて悩む方もいるかもしれません。

結論からいうと、虫刺されでの受診は「有り」です。

受診したほうがよいのは、以下のような場合です。
・強い痒みや腫れがある
・痛みがある
・傷になっている(掻いて皮がむけたり、水泡になったりしている)
・虫刺され患部以外の症状がある(嘔吐、発熱、じんましん等)

痒みが強い虫刺されは、掻きすぎて傷ができやすいですが、その傷に細菌が感染してしまうと、とびひという状態になってしまうことがあります。
また、刺す虫は蚊とは限りません。
虫の種類が特定できない状態で、上記いずれかの症状が強く出ている場合は、急いで受診しましょう。
夏は虫刺されの季節!虫刺されの基礎知識

また特に、刺された患部以外に発熱やじんましん、嘔吐、呼吸困難等の症状がみられる場合は、アナフィラキシーショックを起こしている可能性もあります。
命に係わる状態なので、診療時間外でも受診、救急車の要請も必要に応じて行います。

乳幼児の虫刺されでの受診は、たとえ蚊に刺された程度でも、よく効く薬を処方してもらえるというメリットがありますので、迷われている方はとびひ予防のためにもぜひ受診しましょう。
(出典:ohana-kidscare.com)
赤ちゃんと子どもの病気とホ-ムケア

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