子供の熱中症予防と対策②
もしも子供が熱中症になったら?

子供は熱中症になりやすく、体力も大人より少なく、重症になりかねません。
乳児は自宅と屋外、児童は学校での運動中で多く発生します。
日頃からよく注意することが必要です。
子供の熱中症の特徴
大人より暑さに弱い
体温調節機能が未発達の乳幼児や小児は、汗をかく機能が未熟です。
その為、体に熱がこもりやすく、体温が高くなり易いのです。
照り返しの影響を受けやすい
子供は大人より身長が低いため、地面からの照り返しがきつく、大人より高温の状況になり、約3度程度違いがあります。
自分では対策がとれない
子供は、自分で対策が取れないことが多く、熱中症の危険性が増します。
特に乳幼児は、自分で水分を摂取したり、服を脱ぐといったことができません。
この為、保護者の対応が不適切だと、熱中症になる恐れがあります。
子供の熱中症の予防方法

◆子供の異変を敏感に察知
常に子供を気にかけ、異変がないように十分注意しましょう。
◆照り返しに注意
ベビーカーは地面からの照り返しの影響を受けやすいので、地面からの位置が高いものを選ぶと、よいでしょう。
◆服装に注意
風通しが良く、涼しい服を選びましょう。
又、暑いからといって油断せず、寒くなった時に、何か羽織るものを用意しておくと便利です。
◆水分補給に注意
子供は遊びに夢中になると水分補給も忘れてしまいます。
こまめに水分を取らせましょう。
◆車内に置き去りは危険
「ほんの少しの間」といって油断してはいけません。毎年、車内で子供が熱中症で脂肪というニュースが流れています。
クーラーをつけていても子供が死亡するケースもあります。
実は後部座席はリアウインドウ越しに日光が入ってきて、クーラーをつけていても意外と暑いことが多いのです。
暑いときは我慢しない!クーラーを使用する
熱中症により自宅で死亡した多くの人は「クーラーを使用していなかった」ことが分かっています。
熱中症は大丈夫と思っていて「気づかない」なんてこともあります。
特に高齢者は注意が必要です。
室温計・湿度計をおくなどしてクーラーを上手に活用し、暑い夏を乗り切りましょう!
(出典:http://xn--xckd3bgf7p4a8cf1g7329c5rva.jp/)
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